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新作BL小説書きました

  • 2022/12/07 14:58

投稿サイト「エブリスタ」様の執筆応援企画、「ピュアきゅんBL」のテーマでBL小説を書きました。ピュア=性描写が薄めが条件なので、ハグくらいです。

ラブシーンを入れないと、文字数が全然進まないことに気付きました。

21000字ほどです、リンク貼っておきます!

   ↓ 

いっそ打ち明けてしまいたい、好きだと! - 小説投稿エブリスタ (estar.jp)

ネプリ企画やります

  • 2022/10/29 06:56

10月29日(土)から「ペーパーウェル09」という企画で、【ネプリ】と【web閲覧】の同時配信をします。

◆「ハロウィンの黒猫」

ノラ猫と飼い猫が入れ替わる話。猫語で話します。

sample_200w.jpg

【ネプリ】
セブン:【36569533】11月4日(金)23:59まで
A3/16P折本/白黒\20

【web閲覧】
https://www.pixiv.net/artworks/102305141
公開期間:~11月4日(金)23:59まで
会員登録不要、無料で読めます。

【有償通販】
https://kiyonya.booth.pm/items/4277540
A5/26P/360円+送料
ネプリの内容に後日談2Pがつきます。詳しくはリンク/自費出版ページを。

 

秋のイベント終了しました

  • 2022/10/05 01:10

きよにゃです。

9月に参加したイベント三つ、無事終わりました。

・J.GARDEN52(東京)

・関西コミテイア65(京都)

・文学フリマ大阪10(大阪)

見事に開催地がばらけてます、それぞれの思い出など。

 

【9/4 COMITIA141&J.GARDEN52】

東京は、今回一人参加だったので前日設営をしたり、

(のちにエッセイ漫画にしました)当日書店委託の列に並んだりしました。

COMITIAにしか出ないサークルさんの本が買えてよかったです。

 

【9/19 関西コミティア65】

台風14号が来て開催が危ぶまれたのですが、

たまたま開催地の京都は台風の影響が少なくて、上陸後も晴れているくらいでした。

サークル参加者さんも8割くらい、一般参加者さんはもっと多くて盛況でした。

 

 【9/25 文学フリマ大阪10】

 こちらも、文フリ大阪はじまって以来最高の入場者数(2400人ほど)で、賑わってました。設営エッセイ漫画は、関西コミティア初売りだったんですが、文フリのほうがよく売れましたw

ただ、「文体お試しよみ」の無料配布本のアピールが足りず、ほとんど手に取ってもらえなかったのが残念でした。

(きっとPOPが物足りなかったんだと思います。「無料配布 ご自由にお取り下さい」しか書いてなかったので…)

チラチラとこっちを見てから、買い物をしてくれた腐男子君が初々しかったです。

 

【各イベント共通項】

どのイベントも、フォロワーさんが差し入れしてくれたり、本を買ってくれたりで嬉しかったです。ありがとうございました…!

 

【これから】

10/29~ ペーパーウェル(ネプリ配信企画)

…絵本か漫画の折り本を予定しています。

11/5   紙本祭(かみほんまつり)※オンラインイベント

…紙ベースの同人作品があれば参加OKなところです。

去年参加して楽しかったので。

 

リアルイベントについて

リアルイベントを考えたところ、1月に文学フリマ京都・関西コミテイアが開催されるのですが、時期的にお正月の二週間後……。

567の感染拡大時期とかぶるんですよ…。

去年の京都文フリは、ちょうどオミクロン株が流行し始めて全然一般入場がなかったw つら……!

なので、もし出るなら関西コミティアかなぁ……(感染状況を見ながら)

という感じです。

 

あと、9月にダイエット漫画が終了したのもあり、のんびりしようかと思います。

でも、なにかしら書いてるとは思いますw

 

 

 

 

新刊通販のお知らせ【在庫わずか】

きよにゃです。J.GARDEN52ではありがとうございました!

J庭で、書店さんに委託した分の通販が始まってます。

イベント売りより手数料などかかりますが、再版予定はないのでこの機会にどうぞ。

9/19(月)関西コミティア・9/25(日)文学フリマに参加後もこちらに預けます。

【コミコミスタジオ】

https://comicomi-studio.com/goods/detail/146663

イベント直前、今後のこと

こんにちは、きよにゃです。

「自費出版」欄でも告知していますが、イベント前になってきました。

すでに荷物は送り、今回は前日設営に参加するので、自スペースの飾り付けも前日にするという用意周到さです。

だけど、台風が発生してしまいましたね……。

J庭はここ5年くらい参加してるのですが、大体始まる頃に小雨が降るんですよ。

小雨女が参加してるのか、単に気候のせいなのか分かりませんが。

 

出来たら当日降らないで!

前日に大雨というのもやめて!w

 

……と念じつつ、当日まで使う小物とかのリストを作ってます。

9/4のJ庭が終わると次は

9月19日(月・祝)の関西コミティア

9月25日(日)  の文学フリマ10

など、9月はイベント目白押しなんですよ…。

感染症に気をつけて参加する予定です。

 

お品書きに、持って行く作品の表紙/裏表紙や、漫画のサンプルを付けたものをpixivにUPしましたので、よかったらご覧下さい。

 

https://www.pixiv.net/artworks/100798991

 

皆様もお体にご自愛ください……!

 

 

 

アンソロキャラ設定【画像あり】

きよにゃです。

「年上のおにいさんによしよしされるアンソロジー」、略して「#よしよしBLアンソロ」推敲を終え、後日談を書いています。

今回も自力でキャラ設定や表紙・挿絵を描きます。

きよにゃサイドの小説設定はこんな感じです。

「魔術師は幼きあるじに愛を誓う」

【主人公:フリッツ】

…お金持ちの家の子。喉が弱い。受け。

見た目はいいけど勉強とか出来ない普通の男の子。クラウスと川遊びをした時に意識する。

chyara001.jpg

【ヒーロー:クラウス】

…薬師の母を持ち、フリッツの侍従になる。攻め。

常に敬語だが、学校に通うときだけ敬語が抜ける。魔術師(こちらの世界で言うところの医術)の才能に溢れる。フリッツより4歳年上。

chara002.jpg

新刊小説の初稿が終わりました

  • 2022/06/24 02:36

こんにちは、きよにゃです。

秋はイベント(即売会)に3つ申し込んでます。

 

9月4日  J.GARDEN52 (東京)

9月19日 関西コミティア65(京都)

9月25日 文学フリマ大阪10(大阪)

 

見事に9月に集中してますが、J庭と文学フリマは抽選なので、全部参加にはならないかな…。

 

さて、秋に出す新刊の話を。

「年上に攻められる年下が見たい! 出来れば幼い頃から知り合いで、ショタ時代に出会ってるとかがいい」などと、散々希望を話していたところ、「そういうアンソロ作ったらいんじゃね?」となりました。

 

アンソロタイトルは

「年上のおにいさんによしよしされるBLアンソロジー」です!

小説メイン、参加者はきよにゃと東院さち様です。

きよにゃは【魔術師志望の侍従】×【坊ちゃま】という組み合わせを描きました。

【あらすじ】

侍従クラウスに甘やかされるフリッツ。だが、二人とも学校へ行くようになるとクラウスの優秀さが際立ち、侍従を卒業してしまい…。というお話です。

 

初稿が終わったので、2・3週間ほどしたら改稿するため寝かせています。

 

 ノベルティのトートバッグ

あと、イベントに来て下さる方へのノベルティ(購入特典)が仕上がりました!

ちょっと布の色が想像と違ったんですが、こんな感じです。

トートバッグなので、ものが入ります!! それはたしかです!(笑)

 

各イベントごとに最低数量を確保し、先着順になります。

既刊でも配布します。(委託は除く)

よろしくお願いします!

novelty6.jpg

関西コミティア64に参加しました!

  • 2022/05/23 15:04

昨日参加した「関西コミティア64」のレポートを書きました。

ブログページを転載する元気がないので貼らせてください~

 

https://kiyonya.fanbox.cc/posts/3873331

5/22関西コミティア/BL委託小説サンプル

  • 2022/05/20 18:00

2022年5月22日(日)インテックス大阪で開催される自費出版即売会に参加します。

 

イベント名:【関西コミティア64】
スペース :【F47】
サークル名:「招福来猫」(しょうふくらいねこ)

 

【在庫状況】

・「甘党執事は子守りの少年を蕩かせたい」在庫少なめ

・「とらわれ人魚が咲かせた恋」在庫少なめ

・「主人の傷が癒えるまで」全二巻/どちらも1冊のみ

 

【留守時間の対応について】

自分の買い物やトイレのため、席を外すことがあります。

30分をめどに帰ってくる予定です、開催はじめ頃~12時まではおります。

 

【委託につきまして】
友人から委託を預かりますので、紹介させてください。


・「王は約束の香りを娶る」作者:東院さち様
 A5/100P/800円
 web再録+書き下ろし
 身分を隠す義兄×盲目の弟/オメガバース設定
ouha200w.jpg
【あらすじ】
 義理の兄を待っていたレフィは、叔父のせいで自由と視力を失う。オークション会場でΩとして売られたレフィを買ったのは、αのローレルだった。あっという間に番にされ、愛を注がれる日々を過ごすうちにレフィはローレルを愛しはじめる。

【本文サンプル】

「やっと仕事が一段落した。と言っても仕事はいくらでも山積みだがな。だからフィオ……」

 隣りに座っていたはずのローレルの声が、レフィの耳朶を直撃した。

「嫌だ、発情してるわけでもないのに、あんたを受け入れる義務はないはずだ!」

「そうだな……。でもフィオ、本当に嫌なのか? 発情しているわけでも薬を盛ったわけでもないのだから、本当に嫌なら反応せずに耐えられるはずだ……」

 ローレルの試すような言葉に先ほど反応しかけた自分を思い出して顔が熱くなる。

「なっ、そんなこと!」

「それともフィオは、誰にされても同じようになるのか?」

 これだからオメガは淫乱だと挑発されたように感じて、レフィは頭を振った。

「そんなわけない! お、お前に何をされたって平気だ!」

 レフィも負ける勝負をするつもりはなかった。最初の時は随分翻弄されてグチャグチャに蕩かされた覚えがあるが、あれは発情していたからだ。発情していなければ平気なはずだ。

「そうか、それならフィオの性器が勃たなかったら、挿れるのは止めよう。もし、口付けだけで勃ったら……?」

「口付けだけだと? 馬鹿にしているのか、そんなもので勃ったらお前の凶器を咥えてやるよ!」

 レフィは鼻で笑った。横でキリカが青い顔をしてレフィを止めようとしているのにも気付けるはずもない。

「フィオは、本当に男らしいな」

 感心したようなローレルの声が僅かに笑いを含んでいることに気付いてレフィはカッとした。馬鹿にされているような気がしてならない。

「さっさとやれよ、どんなものか楽しみだ」

 一切負けるつもりのないレフィの啖呵に、キリカは諦観を込めて頭を下げた。

「お皿を下げさせていただきます。ご用の際はお呼び下さい」

 キリカがいることを忘れていたレフィは、更に真っ赤になってローレルを楽しませることになった。ローレルの遅い食事の片付けをして、リンリンと鈴の音を響かせながらキリカが部屋を出て行った。

「フィオ……、一週間ぶりだ」

 東の国から取り寄せたローテーブルは、軽くて丈夫だった。毛の長いラグを敷いて、寝ることもできそうなくらい大きなクッションに身体を預けて酒を飲むのが貴族の流行だった。

 ローレルはそのクッションの一つにレフィを押しつけて、覆い被さるように口付けてきた。

「酒臭い……」

「久し振りに飲んだから……酔ってるかもしれない。フィオも飲むか?」

「俺のいたところは、飲酒は一年に一度の感謝祭の時だけだったから飲み慣れてない」

「ここでなら、いくら飲んでもいい……」

「いやあまり飲みたくない。自分をさらけ出してしまいそうで怖い。皆よく平気で飲めるものだと思う」

 感謝祭の日、普段は大人しく真面目なユアが裸踊りを披露したのを見たとき、絶対に飲みたくないと思ったことを忘れていない。

「さらけ出してしまえ」

 ローレルの声は懇願を帯びていた。レフィの心の奥を知りたいと暴きたいと思っているのだろうか。

「酔ったらあんたを詰るぞ。それがわかっていて変な男だ。アルファの癖に、虐げられたい趣味の人か?」

 時折そういうアルファがいると、神殿で聞いたことがあった。オメガばかりの神殿は、苦労してきた人も多く、茶化してそういう話もしていた。下ネタには事欠かないことをたまにしか来ない義父は知らなかったけれど。

「フィオになら、……いいかもしれないな」

 何を想像しているのか見えないので、レフィは怖気づいた。手には鳥肌が立っていた。

 酔っ払いの戯言だと思いなおす。

「やっぱりあんたは変だ」

 酒の匂いが近づいてきて、レフィは目を閉じた。僅かにローレル(月桂樹)の葉の匂いがした。

 ローレルは名前にちなんだ香りを放つオメガをいまだに所有しているのだろう。たとえ番がいても性に奔放なオメガを何人も囲うのが貴族の趣味の一つだと聞いたことがある。

 仕事だといいながら、ローレルは古馴染みのオメガを抱いていたのかもしれない。そう思ったら頭にきた。無理矢理番にしたくせに、他にもいるならどうして噛んだのだと詰りたい。けれど、レフィは言葉を飲み込んだ。他にもオメガがいるのならいつか手放してくれる時がくるかもしれないと淡い期待があったから。

 ただ、本能は裏切られたという怒りで染まっていた。レフィは絶対に負けないと奮起した。

「フィオ……」

 ローレルの口付けは深くてしつこくて、すぐにレフィは負けを悟った。唇を食まれても、合わさっているだけでもレフィは息が上がってしまう。舌で下の歯の奥を押されながら、指で顎を撫でられると喉の奥がむず痒い。首筋からゾクゾクと震えが上がってきて、レフィはローレルの身体にしがみついた。

「んぅ――……あ……っ」

 舌の先を噛まれると腰の奥が熱くなった。

「フィオ、私の勝ちだ」

 瞼に口付けて、嬉しそうにローレルが宣言した。レフィの意気込みなど呆気なく散った。ローレル(月桂樹)の葉の匂いのことも頭から消えてしまっていたから、完敗だ。

「……あんたの口づけはしつこい……」

 確かにレフィのペニスは勃ち上がっていた。こんなに簡単にローレルの思い通りになる自分の身体にレフィは愕然としていた。
 どうしよう、あんな凶悪なものを咥えるなんて出来ない……。
 レフィの血の気が引いた時、ポスッと音がして、ローレルがレフィの横に転がった。

「さっそくやれって? おい、どこがあんたの馬鹿デカい凶器か俺にはわからないんだ」

 どうしてもローレルが相手だと素直になれなくて、レフィは内心の泣き言を微塵も感じさせないように必死で言葉を吐き出した。

「ローレル、手伝えよ。どこかわからないって……」

 言ってるだろうと怒りながらレフィはローレルの身体をまさぐった。

 その瞬間、スゥスゥという規則正しい吐息が耳をついた。まさか……と思いながら、トントンとローレルの身体を叩いてみた。

「んんぅん」

 やけに官能的な寝息をたて、ローレルはレフィを抱きしめた。

「ちょっ、待って――。こんなところで寝たら、風邪を引くぞ」

 春とはいえ疲れて酒を飲んでいるのに。

 レフィは必死に力をいれてローレルを引き剥がそうとした。筋肉質で無防備な身体がこれほど重いとは思わなかった。

「駄目だ……」

 自力でどうにかするのは諦めて、レフィは手を伸ばした。指先に触れた鈴を鳴らすと、キリカが鈴の音を鳴らしながら入ってきた。

「……フィオ様、これは」

 これ、というのが眠ってしまったローレルのことなのか潰されているレフィのことかわからないまま頷いた。

「眠った――。こいつ、どけてくれ」

「またガッチリと抱き込んでますね。フフッ、本当にローレル様はフィオ様のことが好きなんですね」

【サンプルここまで】

 

 

 

 

5/22関西コミティアに出ます

5/22 「関西コミティア64」にサークル参加します。

場所:インテックス大阪二号館 

スペース :【F47】

サークル名:「招福来猫」

【新刊】:新作エッセイ漫画を作るかも?

【初売り】「甘党執事は子守りの少年を蕩かせたい」(BL小説)

     「神父様と堕ちていく」(BL小説)

 

 

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